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「向日が丘支援学校の寄宿舎の明日を考える」11・10集会

2019年11月10日 午後1時15分から大山崎ふるさとセンターにて

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この集会は、京都府立向日が丘支援学校の改築に併せて
現在も活用されている寄宿舎を廃止しようという京都府の
方針に対して、貴重な存在である寄宿舎を継続発展させようと
開かれました。
向日が丘支援学校の寄宿舎の存続を求める運動は、中心になる
三名の保護者と支援する教職員組合などによって今日まで活動され
17000を超す多数の署名が提出され、今なお持続的に増えつつあります。

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集会では、支援学校には通学距離とは関係なく、必要とするすべての子どもに寄宿舎が
用意されてこそ障害に対する支援をする学校と言えるという立場から卒業生、現保護者
卒業生保護者、支援学校教職員、障害者事業所職員など様々な人が発言されました。
とりわけ、府教委が寄宿舎に変わるものであるかのように新しく生活実習室を作ると
説明していることに対しては、このようなものはどこの支援学校にでも見られるが
専門の職員がいないので担任の過重になり、ほとんど目的通りの活用はされていないと
厳しく指摘する声が相次いで上がりました。
次々に障害児と家庭を取り巻く実態や実感の伝わる発言が続き、3時間に及ぶ集会は
最後にネット署名や京都府への意見書提出を申し合わせて閉じました。

コメント

コメント欄では初めまして。いつもお世話になっております。
コメント欄ではこの名前で今後とも書かせていただきます。
障害のある仲間にとって「集団生活」を体験する事は、いわゆる健常者以上に難しいので、その役目を長年果たして来た寄宿舎をなくしてはなりません。
それと担任の職員さんの下、バイトで働いていた学生さんが福祉を担っている現状を府教委はわかっていません!(怒
ましてやショートスティと一緒にするなんて絶対に無理!!今でも職員さんたりてへんのに(激怒

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