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京都新聞に長岡京市の「向日が丘共生型」施設構想

「向日が丘支援学校の建て替え問題」と寄宿舎のあり方
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京都新聞2018年8月20日朝刊洛西版に向日が丘支援学校の
建て替え余剰地に長岡京市が「共生型」福祉施設新設という記事を載せています。
これは長岡京市の構想であって、まだ、学校の設置主体の京都府が発表しているものではありません。

昭和42年(1967年)に建設された向日が丘養護学校は
50年以上が経過して老朽化によって建て替える予定になっています。
建設当時は、府下唯一の身体障害の子ども達が通学する養護学校として
教室などは全て平屋建築となっています。
現在の校地面積は約2万8千平方メートルで、
仮に新築校舎を2階建て以上に集約すると現在の校地の約三分の一近くになる
1万平方メートルの余剰地が生まれることになります。
長岡京市としては、現在手狭になっている市設の竹寿園(老人施設)を
新たに生まれた余剰地の一部に建てる構想です。
もう一方、障害者の入所、就労支援、日中活動の「地域生活支援拠点」・児童養護施設・
障害児の診察、検査などの「児童発達支援センター」の構想をあげています。

ここで課題となってくるのが、現在まで開校50年以上継続されて来た「寄宿舎」の
機能がどのように位置付けられるかです。
 すでに向日が丘支援学校の校区からは自力、またはスクールバスで1時間以内には
どの子どもも通学できています。
したがって遠距離のために寄宿舎に入らざるを得ない子どもは存在していませんが
その他に家庭での養育上の問題や、自立生活体験の課題などから多くの子ども達が
寄宿舎を活用して、学校での時間と寄宿舎に帰ってからの時間の両方を12年間の
学校時代のなかで身につけていくのです。
支援学校の卒業生に学校時代の思い出を聞くと寄宿舎生活をあげる人が多くいます。

また、障害児を育てる保護者が、まわりの一般の保護者と同じような時間を持てる
ためにも、学校内にある安心して預けられる寄宿舎は欠かせぬ施設です。
長岡京市の構想にも「障害児の入所施設」が上げられていますが、
これが規模や対象とする子どもをどのようにするものかは明らかではありません。
学校改築をきっかけにして、通学上の必要がないとして寄宿舎を廃止するという方向には
多くの危惧が寄せられています。
向日が丘支援学校の改築と寄宿舎の問題に関するご意見を、
「あゆむ会」・(TEL953-9101)までお寄せください。

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