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プロフィール

あゆむ会

Author:あゆむ会
あゆむ会ホームページへ
ようこそ\(^O^)/
京都府の
大山崎・障がいをもつ人
とあゆむ会の
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宜しくお願いします。
お問い合わせは、電話075-953-9101 
あゆむ会事務局(西村)へ
●あゆむ会とは?


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大山崎ボランティア協議会

 ボランティア活動交流会で「あゆむ会」が報告

2015年11月11日大山崎町社会福祉協議会なごみの郷にて
社会福祉協議会ボランティア協議会に登録しているボランティア団体
のボランティアのつどいが行われました。
「あゆむ会」も昨年協議会に登録したばかりですが、活動報告を
しました。
1511111.gif

1511112.gif
       「大山崎・障がいをもつ人とあゆむ会」の歩み     2015.11/11

1967年(昭和42年)  乙訓地域の保護者の強い願いで、京都府立として、初めて
            障がいをもつ子どものための学校(養護学校)、向日が丘
            養護学校(所在長岡京市現在は支援学校という))が開校
           する。
1979年(昭和54年)  国の法律で、都道府県は養護学校を設置する義務を負った。
           基本的に障がい児の就学が免除されなくなった。(養護学校
           の義務制)同年、大山崎で「障がい児サマースクール」が、
            子どもボランティア、小中学校育友会、教職員などの協力で
            始まる。
1980年(昭和55年)  養護学校に入り、小中高12年の学校生活を終えても、卒業
            後の生活が出来る場は無かった。
            大山崎の地域で日中生活できる「共同作業所を作ろう」
            という運動(共同作業所を作る会)が立ち上げられた。
            この運動には「サマースクール」を支えた人達の協力も
            あった。
            「共同作業所を作る会」は住民的な様々なイベントや
            バザー(担い手は変わったが、バザーは今に至っても
            続けられている)などで作業所の設置を訴えて行った。
           (300人を越える会員があった)
1984年(昭和59年)  学校の休業中の障害児の学童保育、名称「ともだちの輪」
            をボランティアで立ち上げる。
1986年(昭和61年)  1人の通所者、1人の職員でアパートの一室で「大山崎
            共同作業所が開設された。(国補助金の基準規模を満た
            さない無認可共同作業所)
1989年(平成1年)   作業所が出来「作る会」の目的が達成したことで名称を
           「共同作業所後援会」と改称して作業所のバザーやカンパ
            の支援などを行う。
1997年(平成9年)   さらに大山崎の共同作業所に限らず、他にも乙訓で出来た
            障がい者事業所等に通う人達とも広くつながりを作るため
            に名称を再度改称して「大山崎・障がいをもつ人とあゆむ会」
            とする。
            「あゆむ会」の会員の中には障がい者の事業所などでボラ
            ンティアなどをする会員もいるが、「作業所作る会」の頃
            のような目的を掲げた運動体から「あゆむ会」になった現在
            では、活動内容としては、住民のつどいやバス旅行、また毎月
            の「かたる会」で悩みを出し合ったりする場を持っている。
            活動費用のためのカンパも広くお願いしている。
2000年(平成12年) 介護保険制度始まる。 (障がい者の支援制度に影響を与え
           る契機になる)
2003年(平成15年) 障害者自立支援法始まる。(措置から契約へと言われた)

障害者自立支援法(総合支援法)によって、障がい者への施策は大きく変わっては
来ているが、制度とは別に人と人とのお互い人間的な場を求めるボランティア活動は、
制度の補完とは違う別の意義を見いだしていく。
また、お互いがある程度顔見知りになれる規模の町の特性を活かせるボランティア
活動がある。
       

                 あゆむ会の組織

 全体会員登録数    270人
 町内在住数      190
 町外在住数        80
 
 (障がい児・者数    40)

 現在の「あゆむ会」に会員の登録がある人数は上記の様ですが、個々の会員登録された
 きっかけは様々です。
 30数年前に「大山崎に共同作業所作る会」に会員登録してそのまま継続になっている
 人や、その後、「大山崎共同作業所後援会」(8年間)の関係で会員になった人、また
 その後「大山崎・障がいをもつ人とあゆむ会」(18年間)になってから会員になった人
 など様々です。
 サマースクールの取り組みなどで協力された大山崎の小中学校のPTA(育友会)の関係
 でつながった人、保育所保育士や町職員、小、中、養護学校教職員、その他住民的な
 様々なつながりがあって会員登録されています。
 会員登録されているからといって、全ての会員が「あゆむ会」の活動を行っているわけ
 ではありません。
 活動費のカンパとして会費を納入して活動を支援下さる会員がおられるので会が成
 り立っています。
 また、会費納入(カンパ)に至らなくとも会報を読んで障がいをもつ人に心をよせ
 てくれる会員もいます。
 また、会員の中に、各地の障がい者事業所や団体の中で個人的にボランティアをされて
 いる人もいます。しかし「あゆむ会」としてボランティア派遣は行っていません。
 会員から抹消の申し出がない限り、当初の会員登録を継続していますから、会員数は
 実態より多くなっている面があり得ます。
 障がい児・者数は大山崎全体数ではなく、「あゆむ会」に会員登録している数です。
 
イベント参加人数
 11月15日淡路島へのバスレク参加数 60人(障32/健28)

 かたる会(毎月第3土曜)の参加数 14人(障13/健4)

ホームページ
 乙訓地域の障がい者施設などの記事を2週に1回を目途に載せています。
 「大山崎あゆむ会」でアクセスしてください。

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