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あゆむ会

Author:あゆむ会
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ようこそ\(^O^)/
京都府の
大山崎・障がいをもつ人
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お問い合わせは、電話075-953-9101 
あゆむ会事務局(西村)へ
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私ごとですが、入院、手術の初体験

長年だまし続けていたが、ついに腰椎手術の決断

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私ごとの記事で恐縮ですが、
2020年12月24日に椎間板ヘルニヤ、脊椎狭窄症、椎体滑り症の
手術を京都市立病院で受けました。

ここに至る私の歩行能力の悪化の自覚症状は、
既に20年以上も前から歩行時に現れる大腿部、下腿部の不快なしびれ感でした。
それでもハイキングに行ったり、毎日の散歩を心がけてだましだまし
「我が寿命よ、腰の手術の前に、終われ」という考えでした。

しかし、12月のはじめにちょっと腰を捻ったな、という時をきっかけに
右下肢に支持力が入らなくなり、右膝が崩れて膝を着きそうになり、
杖なしには街路の歩行が危険になってきました。

長岡京市内の開業医を受診し、そこではMRIが撮れないので、同じく
長岡京にある新河端病院を紹介されMRI受診したが、新河端病院では
脊柱手術は行っていないので、京都市立病院を紹介された。

同病院を受診し、担当医の話を聞き、私は1日でも早く、
正月までに手術してほしい
と、自身の「決意」を医師に伝えました。

あれほど手術から逃げていた自分としては、人が変わったみたいと
家族に驚かれました。
この時、自分は、ひょっとすると残る生涯は車椅子を
必要とするかもという現実的な恐れを感じていました。

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2020年の漢字・11月かたる会

今年を振り返っての「漢字一文字」
今や全国はコロナ一色という感じになってきましたが、
そんななかで、かたる会をやりまして、2020年は、「どんな感じ?」
いや、「どんな漢字」が浮かびますか?
ということで、かたる会の仲間で出し合いました。
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肯定的な意味を感じさせる文字も出ましたが、否定的な嫌なイメージを感じさせる
文字が多かったようです。やはり世相の反映かと思われますが、かたる会自身は
明るく、軽く、おもしろ話の連発です。
毎回楽しみにしていたおやつ作りもこのところ「自粛」しており残念です。
恒例の年末調理実習も取りやめざるを得ない情勢です。

あゆむ会の紙上交流集が完成しました

2020年の会員皆さまの近況報告など掲載
今年は、コロナの感染防止で、総会もあゆむ会の集いも、
毎年の楽しみのバスレクレーションも中止としました。
なんでも中止だけでは、つまらないので、初めての試みですが
会員の皆さまの近況やご意見、ご要望などをハガキに書いて出してもらい
それを集約して冊子にして会員の皆さまに報告するという
「紙上交流集」を企画しました。
現在あゆむ会の会員に登録されている方は、約200人ほどです。
果たして何人くらいがハガキをくださるのか、予想がつきませんでしたが
期日までに28人の方からハガキが届きました。
早速事務局で冊子に制作して会員の皆さまに発送させてもらいました。
皆さん、ご協力ありがとうございました。楽しく読ませてもらいました。
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10月の語る会

大山崎町の社会福祉協議会の障がい者相談担当者に来てもらった
2020年10月17日(土)に定例の「かたる会」を開催しました。
用事があって来られなかった仲間もいましたが、10名を超える仲間たちが
元気に集いました。
それぞれが、日頃の仕事の大変さや、家庭での生活での問題や困っていることなどを
次々に話していきました。
そこへ、大山崎町の社協の障がい者支援の相談を担当されている上田さんがひょっこり
顔を出してくださいました。
「前から一度のぞこうと思ってたんですよ」と笑顔いっぱいで参加してくださいました。
仲間から上田さんに質問や要望が出されました。
向日市に住んでいたことのある仲間からは、社協でハンドベルなどの障がい者向けの
取り組みなどあったのですが、大山崎ではありますか?とか、社協の部屋は、
夜でも貸してもらえるのですか?
また最近大山崎に障がい者グループホームができたようですが、まだ空きがありますか?
など質問が出されたりしました。
また大阪市内や京都市内の事業所に通っている仲間jから、ヘルパーさんとガイヘル
(外出支援)などに行って、地下鉄や市バスなどに乗った時に、京都府の障害者手帳では
ヘルパーさんが無料にはならないで市民の仲間はヘルパーさんも無料になるのはなぜですか?
という問題も出されました。
また、両親が高齢化して認知が出だし来ていたり、お風呂介助が危なくなっているのですが
ヘルパーさんを頼めるのですか?などの要望もだされ、それぞれ丁寧に説明をしてもらいました。
今月のかたる会に社協の担当者が進んで来てくださったことは大変嬉しかったです。
上田さんありがとう。
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