FC2ブログ

2019-11

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

 

プロフィール

あゆむ会

Author:あゆむ会
あゆむ会ホームページへ
ようこそ\(^O^)/
京都府の
大山崎・障がいをもつ人
とあゆむ会の
ホームページです。
宜しくお願いします。
お問い合わせは、電話075-953-9101 
あゆむ会事務局(西村)へ
●あゆむ会とは?


最新記事


最新コメント


検索フォーム


リンク

このブログをリンクに追加する


FC2カウンター


「向日が丘支援学校の寄宿舎の明日を考える」11・10集会

2019年11月10日 午後1時15分から大山崎ふるさとセンターにて

1911101.jpg

続きを読む »

2019年11月3日大山崎あかりちゃん祭りに出店

大山崎の「やまびこ」のなかまも頑張っています


大山崎の「あかりちゃん祭り」は今年第一回の取り組みです。
大山崎町の社会福祉協議会が一般募集した結果「未来と今を明るく照らす」
という気持ちを込めたこの可愛いらしいイラストとネームが大山崎の
福祉のイメージキャラクターに当選しました。
1911301.jpg

続きを読む »

乙訓ひまわり園でフェスタ

2019年11月2日 年々賑わう ひまわり園のフェスタ

1911201.jpg

1910202.jpg

11203.jpg

191105.jpg

1911206.jpg

1911307.jpg





「向日が丘支援学校寄宿舎考える集い」が署名提出報告会

「寄宿舎無くして、生活実習室を」って府教委は言われましたけど?

17000人を越し、更に集まってくる「向日が丘支援学校の寄宿舎存続」を
訴える署名を持って、10月23日に京都府教育庁の担当課に要請に行かれた
「集い」の代表者である3名の同校保護者が、10月28日午後、長岡京市バンビオ
で行われた支援者達の集会で府教委担当者との2時間に及ぶやり取りを報告されました。
集会の中で、関心を引いたのが府教委が言う「生活実習室の設置」です。
これは学校の中に宿泊できる部屋を作って、そこに1泊〜2泊させて生活実習を
するという物のようですが、これを担当する職員は誰なのか?1泊や2泊した
から、それで現在の寄宿舎が果たしている機能に匹敵できるわけがないなど
活発な議論がなされました。
また、支援者の中から「今の署名運動は17000人を越しているが、署名だけでは
広く世論に訴えているとは言えない。ポスターを貼ったり、全戸のビラなど協力
するから」などの激励する発言がありました。
集会は、11月10日に大山崎ふるさとセンターで午後1時からさらに規模を広げて
「集い」を行うことを確認して報告会を終わりました。

1910281.jpg

102301.jpg


向日が丘支援学校の寄宿舎存続の署名17161名

2019年10月23日、寄宿舎考える集いの代表者が府教育庁に
この画像や記事の内容は、京都府立高等学校学校教職員組合障害児教育部から得たニュースです。
同組合の向日が丘分会や関係者のたゆまぬ努力が積み重なって
17000を越す17161名もの署名が集まり教育庁に提出されました。

10月28日 午後1時半よりJR長岡京駅前のバンビオ学習室にて「署名運動の報告会」をされます。
また、11月10日(日)午後1時から大山崎ふるさとセンターにて「寄宿舎を考える集い」
が行われます。
両方の集会は自由に参加できますので、
どなたでも大いに参加してほしいということです。

1910231.png
署名提出日までに17000を越そうと街頭署名に参加したメンバー

1910232.png
2019年10月23日京都教育庁に署名を提出する代表者3名





要請書は下記の通りです。


2019年10月23日
京都府知事西脇隆俊様
京都府教育委員会教育長橋本幸三様



向日が丘支援学校の改築とともに
寄宿舎の充実・発展を求める要請について


要請団体
向日が丘支援学校の改築を考えるつどい

要請人代表
江畑早苗上田裕子石井恵

【要請趣旨】
平素より京都府の特別支援教育のためにご尽力いただきありがとうございます。
私たちは、「障害のある子どもたちが学習・活動しやすく、将来の可能性を広げる
学校になってほしい」「寄宿舎をなくすことなく、充実・発展してほしい」
「長岡京市との『共生型地域づくり構想』では、教育と福祉の双方の充実を目指し、
障害者権利条約が生きる地域づくりを進めてほしい」という願いを抱いています。

これらの願いをもとに取り組んだ署名では、これまで17,161名の方々にご賛同・
ご署名いただきました。すでに提出済の13,139筆に併せ、
追加分の4,022筆を本日提出いたします。

9月に京都府教育委員会から報告が出されました改築基本構想(中間案)では、
「施設機能」の項目に寄宿舎はありませんでした。これを受け、
「寄宿舎がなくなるのでは」という私達の不安は高まっております。

さらに、「生活する力を育む生活実習室」の項目で、
「寄宿舎が果たしてきた成果を踏まえ」とされているのを受け、
「寄宿舎が生活実習室にすり替わるのでは」という2つ目の不安を感じております。

この「生活実習室」の具体的な内容は定かではありませんが、
これまで長い時間をかけて築き上げてきた寄宿舎の役割を担えるものであるかというと、
私たち親の実感としては、到底そのように考えることができません。

学びの1つ1つに時間がかかる私たちの子どもたちにとって、
寄宿舎は他に替えることができない大切な学びの場です。
そしてその学びは、卒業後も続く長い人生の中で、
必ず子どもたちを支えてくれるものです。
どうか、子どもたちの学ぶ力を信じていただき、
その学びを教育の場で与えていただきますよう、切にお願い申し上げます。

以上の趣旨から、下記の事項につき要請いたします。

【要請事項】
1.老朽化した向日が丘支援学校の校舎改築に一日も早く着工してください。
  その際、障がい当事者・保護者・教職員はじめ府民の声を聞いてください。
2.向日が丘の寄宿舎は子どもたちが毎日の生活を営みながら生活基盤を整え、
  仲間とともに学び合い、自立と社会参加に向けた力を養う大切な場です。
  寄宿舎をなくすことなく充実・発展させてください。
3.乙訓地域に住む子どもたちに医療・療育・リハビリテーションなどを保障し、
  障害者権利条約が生きる地域づくりを進めてください。

■ 府立高教組障教部寄宿舎委員会の府庁前宣伝(10月15日)
「寄宿舎をなくさないでください」と、保護者の手記のチラシを配布。
寄宿舎委員会のみなさんが、代わる代わりハンドマイク宣伝。
京教組、京都教育センターからも応援していただきました。

■ 向日が丘支援学校分会が向日市で行った
「改築考えるつどい」の街頭署名賛同者は
1万7千名を超えました。(10月20日)

■ 京都府教育委員会に「向日が丘支援学校の
改築を考える会」の署名を提出し、保護者
による要請が行われました。(10月23日)

■ この続きは
10月28日(月)
「考えるつどい」要請報告会と
11月10日(日)の
「寄宿舎の明日を考える」集会で・・・。

お問い合わせは
京都府立高等学校教職員組合
障害児教育部まで
Tel . 075-751-1645







11月10日(日)の
「寄宿舎の明日を考える」集会の
↓情報はコチラ↓




102301.jpg

102302.jpg


 | HOME |  »